WeekendSoul

前武尊060129

2006-02-01

MIZOに2週連続で山行きを断られたので、沢田と2人で前武尊を登ってきた。
いやぁ、山に登る人々はいいねぇ。こちらが話しかけると、皆さん気軽に話してくれるから。

そんな訳で今回は、途中からですがI夫妻とご一緒させて頂いた。

I夫妻と十二沢にて
天気が良かったせいか山頂はBCツアーの皆様で盛りだくさん。

これ山頂です↑あり得ない

今回は荒砥沢ルートを選択。
剣ヶ峰からの雪崩に注意しながら一気に滑走しようと思ったら、わぁお、うじゃうじゃ人が居る。
とりあえず待機。滑り待ちですかぁ。あり得ないでしょ。
暫くしていざ、滑走!
固っ!
前日は降雪も少なく、強風だったため、斜面はクラスト気味。おまけにもう何十本ものトレースの後で斜面はぼこぼこ。板に雪が引っかかる。
でも、こういうときこそ、いざというときの練習だよね。MIZO君!
足を踏ん張らせ、こけないように滑り降りる。
うぅん、板を変えたからなのか、昨年に比べてこけなくなったものだ。
そんな状態が暫く続き、谷に入る直前のバーン。
うっひょ?、最高!
パフパフまでいかないが、かなり雪が柔らかい。
残念ながら、相変わらず滑っている写真がない。ので滑った後↓

あぁ、気持ちよかった!
て言っているのもつかの間。こからが大変。さぁ、登り返さねば。
近くにいたツアーのガイドに聞いたところ、滑ってきたところより左側を登れば、直登するより楽に頂上にたどり着くのでは?下の青い線のルート。

I夫妻、沢田、私、4名で登ることに。もちろんこんな所、誰も登っちゃぁいない。
雪の深さは膝下位だったけれど、I氏と沢田にラッセルを任せ、登り始める。
一つ目の尾根を超えればもう十二沢にでるだろう、なんて皆安易に考えいたが、あら林。登れど登れど林は抜けず。
途中、折れた木が何本かあり、雪崩れた後かしらん?なんて考えると、超びびる。
その後、空を見上げるとヘリが飛んでる。おぉ、お迎えか?
ヘリはそのまま私たちを無視して、剣ヶ峰の方へ。誰か怪我でもしたのかしら?更にびびる。
しかし、来てしまったものは引き返せない。そのまま登るしかない。
結局、登ること1時間位かな?三つ目の尾根を超え、やっと十二沢に到着。はぁ、疲れた。
これじゃぁ、滑ってきた所登っても同じだったんちゃう?
I夫妻としばらく会話を楽しみ、じゃぁ、またと別れを告げ、十二沢を滑って帰ったが、足ががくがくで滑りはぼろぼろでした。

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edge-x&n より:

最高の青空と仲間との出会い すばらしい一日だったな!
誰もいない木立の中をラッセルで進む4人、かぁなり格好良かったはず!
あの斜面でのラッセルは一人ずつパスするべきだったなぁ?
良い経験になったよ。
経験をかさね安全を考えて自然を楽しみましょう。
さわ&MAKIさんありがとう!
                    以上 I夫妻でした。

mizo より:

まず、いけなかった事スマン!
それにしてもいい、山はパウダー以外も楽しいって
事を思い出す。
今週はいこう。のんびり雪山を歩きたくなったよ
例の板もシールできましたw

エマ より:

スゴイ。山部だ...

すがけん より:

来シーズンスノボにて参戦希望!!です

maki より:

業務連絡
>MIZO君
山行日曜に変更してもよいか?

MAKI より:

>I夫妻
コメントありがとうございます!
山登りをして仲間を増やしていくことはとても楽しいものですね。
そうそう、あの斜面は一人ずつ行くべきたったと沢田とも話して
おりました。
まだまだ未熟者なので、日々勉強です!はい。
では、今週末も頑張って行ってきまぁす!

さわ より:

天気もよく気持ちよかったね
ラッセルも体はきつかったけど
I夫妻とおしゃべりしながらだったので
楽しかった
ただ今回はトレースのないルートを進んだのだが
絶対に安全という自信はもてなく
雪崩等、雪山の勉強をさらにしなくてはと
感じた雪山でした