WeekendSoul

救命講習

2008-11-06

2008年11月 救命講習の様子

山部の仲間と受けた救命講習の様子です。
この日は、最近では、駅等でも見かけるようになった
AEDの使い方と心肺蘇生のやり方を中心に講習を受けました。

バックカントリーを楽しむのは趣味ですが、
自然が相手なので、準備も必要です。

簡単に流れを書くと

1.要救助者発見

2.周囲の安全確認(山では遠くまで確認する)

3.反応はあるか → 反応がある場合は、訴えを聞き必要な応急対応

4.大声で周りに助けを求め、通報と、AEDの依頼

5.気道確保

6.普段どうりの息の確認 → 息がある場合、回復体位にし注意して見守る

7.人工呼吸 2回(状況により省略化)

8.心肺蘇生
・肋骨圧迫 30 : 人工呼吸 2 の割合で実施
・肋骨圧迫は、強く 4~5cm沈むまで、早く 100回/分、絶え間なく

9.AED到着
・電源ON
・メッセージどおりに行動する。
・パッドの適切な位置に装着
・解析中、傷病者に触れないように注意
・メッセージに従い心肺蘇生再開

全然、簡単ではないです orz
さらに、各工程で細かい注意点があります。
だから練習しておくんですよね。

後実、たまたま会社で講習あったのでいったのですが、
この時より落ち着いてできました。
練習した回数分、必ず成果があります。
周りの為、仲間の為にやっておきたいという方は
救命講習で検査すると色々あります。
東京救急協会

救命講習の様子

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